47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  県議選「1減」の選挙区 正副委員長に選定一任

 2019年春の次回県議選で現行58の総定数を「1減」とすることで合意している県会の選挙区等調査特別委員会(古田芙士委員長)は10日、22回目の会合を県議会棟で開いた。「1減」の選挙区について各会派の意見はまとまらず、対応を正副委員長に一任すると決定。古田委員長は17日の次回会合で正副委員長案を提示し、特別委として決定したいとする考えを示した。 古田委員長は終了後の取材に、正副委員長案は、下伊那郡区(定数2)を分割した上で同郡北部5町村を定数1の単独選挙区とし、同郡西南部8町村を飯田市区(…     [記事全文]

2017/11/11 08:42 【信濃毎日新聞】