47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  香るかんざし協働で形に 諏訪実高生が発案、企業が助言し実現

 諏訪実業高校(長野県諏訪市)の生徒と精密部品加工を手掛ける岡谷市の会社の協働で、香りが漂うかんざし「すわかおり」が完成した。内部にアロマオイルを染み込ませたティッシュペーパーなどを入れる仕組みで、高校生のアイデアをものづくり企業が実現した。改良を加え、市販を目指している。 長さ約20センチのかんざしはアルミ製で、内部が空洞になっている。香りは直径0・2ミリの二つの穴から漂う構造だ。生徒が岡谷市立岡谷蚕糸博物館で指導を受け、シルクの「つまみ細工」で作ったニッコウキスゲとキキョウの花飾りを付…     [記事全文]

2017/11/10 09:37 【信濃毎日新聞】