47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  女性向けの木曽漆器製品を 塩尻の職人と昭和女子大生が開発

 長野県塩尻市木曽平沢の漆器職人5人が、昭和女子大(東京)でデザインを学ぶ学生たちと、漆塗りのアクセサリーや食器計13種類を共同開発した。木曽漆器の新たな販路開拓に向け、若い女性向け商品を作ろうと2年かけて準備。今秋から木曽平沢の「木曽くらしの工芸館」で販売している。 共同開発した漆器製品は、「cocoroconcept(ココロ・コンセプト)」のブランド名で販売。同大の学生8人がデザインを担当し、ブローチには網目のような細かい模様や星を描いた。コップや皿には赤、黄といった明るい色を使ってい…     [記事全文]

2017/10/07 09:08 【信濃毎日新聞】