47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  ICANに平和賞 被団協事務局次長の藤森さん「受賞が世論動かす」

 核兵器禁止条約の制定に貢献した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)。「歓迎すべき受賞だ」—。制定交渉の国連の会議で演説した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)事務局次長の藤森俊希さん(73)=茅野市=は6日、ICANのノーベル平和賞受賞に喜びを爆発させた。「核兵器を無くそうと被団協と共に活動してきた青年たちの団体。日本でも核兵器廃絶を願う人々が勢いづく」と期待した。 同条約には核兵器を保有する米英などが参加していない。「そんな条約に『意味があるのか』という声もあるが、ICANの受賞はそ…     [記事全文]

2017/10/07 08:28 【信濃毎日新聞】