47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  「あった!」 喬木第二小児童、学有林でマツタケ狩り

 下伊那郡喬木村の喬木第二小学校3、4年生19人が6日、毎年恒例のマツタケ狩りに出掛けた。村内にある学有林のアカマツ林を歩き回り、30分余で約20本を収穫。マツタケは冷凍保存し、11月に開く収穫祭で地元住民らにマツタケの炊き込みご飯を振る舞う予定だ。 児童たちは、鈴の付いた籠を腰にくくったジャージー姿で参加した。3年の多田康佑君(9)は「マツタケの匂いがぷんぷんするぞ」と興奮した様子。山に向かって「よろしくお願いします」とあいさつし、マツタケを探した。 山中をかき分けるようにしてしばらく進…     [記事全文]

2017/10/07 08:15 【信濃毎日新聞】