47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  医療機器のデータ集約 信大など4大学と11企業連携

 信州大(本部・松本市)が中心になり、ペースメーカーや人工内耳など体に埋め込んだり、装着したりする医療機器の開発や改良に向け、大学や企業が持つ情報のデータベースを構築することになった。信州大は五日、同市旭の松本キャンパスで記者会見し、科学技術振興機構の「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」に採択されたことを発表。事業期間は四年半で、情報を共有しながら小型化や軽量化などに取り組んでいく。  採択された事業は「生理学的データ統合システムの構築による生体埋込型・装着型デバイス開発基盤…     [記事全文]

2017/10/07 08:00 【中日新聞】