2018年に冬季五輪が開かれる韓国・平昌(ピョンチャン)郡の行政職員11人が8日、五輪に向けた新メニューの開発や新たな食材探しのため、茅野市の寒天生産会社や寒天料理専門店を訪れ、関係者の説明を受けた。「健康」をキーワードにした特産品作りの参考にするという。 寒天料理専門店では、寒天入りの豚汁の他、この日のために試作され、キムチを入れて固めた「天寄せ」を試食。同郡行政トップの李(イ)錫来(ソックレ)郡守(首長)は「キムチ入り寒天料理は味のバランスが取れていておいしい」と笑顔を見せ、「帰国し… [記事全文]
2012/02/09 07:59 【信濃毎日新聞】
