県の2012年度当初予算編成で県建設部は16日、東海地震などに備えるため、阿南町にある道の駅「信州新野千石平」を災害時の一時的な拠点として整備する方針を明らかにした。要求事業費は2900万円で、総務省交付金を活用する見通しで「県の地域防災計画に位置付け、避難訓練などでも活用したい」と話している。 帰宅困難になった人たちの避難場所や、支援物資の中継地点としての機能を持たせる。敷地内に倉庫を設置して仮設組立トイレや発電機、毛布などを保管。太陽光パネル設置や井戸を掘って非常時のライフライ… [記事全文]
2011/12/17 00:00 【中日新聞】