下高井郡山ノ内町と群馬県草津町を結ぶ国道292号の冬季閉鎖区間、志賀草津高原ルートで20日、除雪された路上を歩く「雪の回廊ウオーキング」が開かれた。県内外の311人が、まだ雪が多く残る高原の景色を楽しみながら歩を進めた。同ルートは21日午前10時に開通する。 両町でつくる広域宣伝協議会が主催し、6回目。陽坂(山ノ内町)−白根火山(草津町)間10・7キロの片道を双方から出発するなど、3コースを設けた。群馬県側の山田峠近くが最高積雪地点で、雪の壁は7・5メートルと昨年より0・5メートルほど高… [記事全文]
2010/04/21 09:23 【信濃毎日新聞】
