3月から日本フットボールリーグ(JFL)に参戦する松本山雅FCの新体制発表が7日、松本市の県松本文化会館であり、チームのユニホームを着たサポーター約600人が会場を埋めた。チームの躍進とさらなる地域貢献を願って声援を送った。 選手入場の際は、全員が立ち上がり、チームのタオルマフラーを掲げて応援コールを送った。今年加入したMF須藤右介選手(23)は「こんなにたくさんのサポーターに囲まれたのは初めて。応援を聞いて涙が出そうになった」と感激した様子だった。 この日募集が始まったサポーター会員へ… [記事全文]
2010/02/09 09:00 【信濃毎日新聞】
