上田市中心部の原町商店街で6日、「信州上田真田六文銭フェスティバル」(うえだ原町一番街商店会主催)があり、信濃毎日新聞に小説「真田三代」を連載中の作家火坂雅志さんの講演会や、酒を酌み交わしながら真田氏について語り合う「戦国居酒屋」が開かれた。 空き店舗「ほかりホール」での講演会には市内外から約200人が参加。火坂さんは、真田氏について「上信越の国境にまたがる流通ルートを握り、経済基盤があったから地方にありながら元気だった」と分析。「小説『真田三代』では真田の心、小さなものだってやれるんだ… [記事全文]
2010/02/07 09:14 【信濃毎日新聞】
