47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  雪中貯蔵酒作りを体験 飯山のなべくら高原森の家 

 飯山市照岡の自然体験施設「なべくら高原・森の家」で6日、瓶詰めされた日本酒を雪に埋め、雪中貯蔵酒を造る催しがあった。東京など県外から13人が参加し、雪国ならではの酒造りを体験した。 雪原を除雪機で斜め下方に掘り進んで作った雪室は奥行き約5メートル。参加者は、出来たての酒の入った720ミリリットル瓶をケースごと順送りに渡しながら運び、丁寧に積み上げて雪をかぶせた。4月17日に掘り出す。 日本酒を造った同市の杜氏村松裕也さん(25)によると、雪室は温度が一定に保たれるため、冷蔵庫などより日本…     [記事全文]

2010/02/07 09:04 【信濃毎日新聞】