47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  県選出衆院議員の資産公開 5氏の平均1938万円 

 県選出の衆院議員では、県内各小選挙区の5氏の資産が公開された。所有する土地と建物(固定資産税の課税標準額)、株式を除く預貯金などの金融資産を合計した資産総額は、5氏の平均で1938万円だった。 資産総額が最も多いのは羽田孜氏(民主、3区)で、土地、建物など4831万円。次いで篠原孝氏(同、1区)3198万円、下条みつ氏(同、2区)1328万円−の順だった。 ともに昨年の衆院選で初当選した矢崎公二氏(同、4区)は、都内の土地と建物などで336万円、加藤学氏(同、5区)は該当する資産はゼロだ…     [記事全文]

2010/02/08 15:00 【信濃毎日新聞】