諏訪地方の障害者福祉施設の連携組織「すわ〜くネット」に加わる施設のうち7施設が、諏訪大社御柱祭に参加する氏子らが手にする「おんべ」の置物を作ろうと共同で作業を始めた。春の御柱祭に向けて、土産物として販売する。5日は、各施設の職員や利用者が茅野市塚原にある地域活動支援センター「あすなろセンター」に集まり、障害者施設を支援しているNPO法人「県セルプセンター協議会」(長野市)の研修を受けた。 同協議会で諏訪地方などを担当する吉原義豊・工賃アップ推進員と、あすなろセンターの上原実所長が、御柱祭… [記事全文]
2010/02/06 09:00 【信濃毎日新聞】
