長野市の冬の風物詩、第7回「長野灯明まつり」(6〜14日)の開幕を前に5日夜、善光寺本堂や山門などを五輪マークの5色の光で照らす「善光寺ゆめ常夜灯」の試験点灯があった。降りしきる雪も5色に染まり、帰宅途中の女子高生らが携帯電話のカメラを向けていた。 今年は日本時間13日に開幕するバンクーバー冬季五輪とまつりが重なるため、仁王門をカナダ国旗の赤と白で照らす。第1回から演出を担当している照明デザイナー石井幹子さん(東京)は「カナダと手を携えて長野から盛り上げる気持ちを込めた」と話す。 まつり… [記事全文]
2010/02/06 09:00 【信濃毎日新聞】
