県などが2008年11月から県内のスーパーなどで毎月実施している「マイバッグ持参(レジ袋辞退)率実態調査」で、1月の県平均が過去最高の57・4%となった。県は10年度末までに60%以上に引き上げる統一目標を掲げている。県廃棄物対策課は「目標まであと一歩。持参率の低い男性や若年層への浸透を図りたい」としている。 毎月の実態調査は、県内10広域ごとに任意に1店を選んで実施している。県職員らが各店のレジカウンター付近で1時間程度、客がレジ袋を辞退するか目視で確認。1月の女性の県平均62・9%に… [記事全文]
2010/02/06 09:00 【信濃毎日新聞】