八十二銀行(長野市)と長野銀行(松本市)は5日、2009年4〜12月期の連結決算を発表した。八十二銀行は10年3月期の通期業績予想は据え置いたものの、有価証券関係の損益が改善したことなどから4〜12月期の純利益は前年同期の2・3倍の121億5600万円だった。長野銀行は、融資先企業の経営破綻(はたん)などの影響で、10年3月期の業績予想を下方修正。純損失が従来の予想より11億円多くなると見込んだ。 ◇ 八十二銀行の09年4〜12月期決算は、金融危機が直撃した前年同期… [記事全文]
2010/02/06 09:00 【信濃毎日新聞】