9日朝、JR飯田線で列車の遅れがあり、県内公立高校の自己推薦型入試に一部影響が出た。県教委高校教育課によると、飯田市の飯田風越と下伊那農業の2高校で受験生計約30人が受付時間に遅刻。両校は面接の順番を変えるなどの対応を取った。また、飯田風越の国際教養科で一斉に実施する英語のリスニング試験は午前11時55分の開始予定を20分遅らせた。 JR東海によると、9日午前7時半ごろ、飯田市のJR飯田線元善光寺−伊那上郷間で、駒ケ根発天竜峡行き普通列車(2両編成)の運転士が、線路に竹が倒れかかっている… [記事全文]
2010/02/09 15:00 【信濃毎日新聞】