県内公立高校の自己推薦型入試(前期選抜)が9日午前、全日制の全85校と、定時制16校のうち10校、多部制・単位制2校で始まった。受験生全体の48・8%に当たる計1万689人が出願。各志望校で面接や作文(小論文)などの試験を受けた。一部高校は10日も試験を行う。 長野工業(長野市)は、全日制7科の募集人員計140人に計225人、定時制2科の同8人に計2人が志願した。午前中に面接予定の121人は午前8時ごろから次々と同校に到着。全日制電気科志望の男子生徒は「緊張している。昨日はあまり眠れなか… [記事全文]
2010/02/09 15:00 【信濃毎日新聞】