県は、優れた特徴のある県内のわき水や地下水、池など15カ所を初めて「信州の名水・秘水」に選定し、8日発表した。県のホームページで紹介し、パンフレットを作ってPRしていく。水環境を守る意識を高めるとともに、地域活性化にも役立ててもらう。 県は昨年11月、県内市町村から36カ所の候補を推薦してもらった。選定委員会(委員長・藤縄克之信大工学部教授)が、地域住民による保全活動、歴史的価値や希少性、水量・水質などの選定基準を設定。現地調査をした上で、1月下旬に審査会を開いて15カ所に絞った。 上伊… [記事全文]
2010/02/09 09:00 【信濃毎日新聞】