一足早く春到来−。飯田市育良(いくら)町のみなみ信州農協「りんごの里農産物直売所」で5日、恒例の「チューリップ祭り」が始まった。14日までの期間中、ピンクや赤など色とりどりの花約50品種、計4千鉢ほどが順次並ぶ。 出荷しているのは、約10アールのハウスで栽培している同市山本の花き農家、市村豪志さん(35)。昨年11月中旬に球根を植え始め、最近の冷え込みで開花はやや遅れ気味という。初日は14品種、計約800鉢を出品し、「毎朝新しい花を会場に入れるので、何回か足を運んでもらうと、お気に入りの… [記事全文]
2010/02/06 09:00 【信濃毎日新聞】
