47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  宮田村の中央道でタイヤが外れる事故 工事作業を直撃し重傷 

 29日午前11時ごろ、上伊那郡宮田村北割の中央道上り線で、追い越し車線を走っていた飯田市竹佐、会社員伊藤節雄さん(57)の乗用車から左前タイヤが外れ、走行車線で路肩拡張工事の作業中だった駒ケ根市北町、会社員北原大志さん(30)に当たった。北原さんは鎖骨を折って重傷、伊藤さんにけがはなかった。 県警高速隊によると、北原さんはパワーショベルの走行用ベルトの上に立ち、運転席の作業員と話していた。転がってきたタイヤがパワーショベルの後部に衝突、跳ね飛んで直撃したという。伊藤さんの車は工事規制区間…     [記事全文]

2010/01/30 09:00 【信濃毎日新聞】