下伊那郡売木村の売木小学校の全校児童30人が14日、県内の小学校のスケートリンクとしては最も南にある田んぼリンクで初滑りをした。雪が降りしきる中、児童たちは歓声を上げながら氷の感触を楽しんでいた=写真。 村民から借りた田んぼ(約400平方メートル)を利用したリンクは同校体育館に隣接している。児童たちが村特産の「うるぎ米」を栽培した後、教職員らがあぜを整備し、昨年12月下旬から水をまくなどして準備してきた。氷の厚さは10センチほどある。 スケート靴を履いてリンクに出た児童たちは、足元を確認… [記事全文]
2010/01/15 09:00 【信濃毎日新聞】
