南佐久郡川上村原で14日夜、道祖神祭りの「お方ぶち・子ぶち」が行われた。子どもたちが「上り」「下り」の2地区に分かれ、昨年に結婚や出産があった家を回り、おんべを振って家内安全と子孫繁栄を願った=写真。 上り地区は午後7時前、小学生4人と大人らが道祖神前に集合。はんてん、はかま姿の「親方」役を先頭に太鼓を鳴らして出発した。1軒目は佐々木圭さん(31)方。親方2人が座敷に上がり、晴れ着姿の妻亜希さん(32)と、赤ちゃんを抱いた親族の周りでおんべを振るった。 近所の住民も大勢駆け付け、見守った… [記事全文]
2010/01/15 09:00 【信濃毎日新聞】
