発達中の低気圧と寒気の影響で県内は13日朝、北部や中南部の標高の高い所を中心に雪となった。風も強まり、上水内郡信濃町で最大瞬間風速30・5メートルと、2009年9月の観測開始以降、最大を記録。長野市信州新町、松本今井、上伊那郡飯島町などでも15メートル超を観測し、1月としての最大を更新した。 飯島町飯島では午前8時5分ごろ、建設会社のトタン屋根(約380平方メートル)が突風にあおられて吹き飛び、国道153号をふさいだ。駒ケ根署によると、屋根は駒ケ根市方面に向けて走行中の4トントラックを直… [記事全文]
2010/01/13 15:00 【信濃毎日新聞】
