来年度から抽出方式に変わる文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)について、県内19市教委のうち少なくとも16市教委が、抽出対象外の学校にも問題を提供するよう希望していることが29日、信濃毎日新聞の取材で分かった。抽出校に合わせて全校でテストを実施する市教委の一方、使い方は各校の裁量に任せる市教委もある。 全国学力テストは小学6年生と中学3年生が対象。2007〜09年度は全児童・生徒を対象としたが、鳩山政権の発足に伴い、抽出方式に変更された。次回は4月20日に実施する。対… [記事全文]
2010/01/30 09:02 【信濃毎日新聞】