松本市開智小学校5年3組の児童29人が、総合学習の時間を使って映画「少年探偵DAN」を制作、上映会を2月11日に同市まつもと市民芸術館で開く。初めての映画作りに取り組んだ児童たちは、役を演じるとともに監督や衣装作りなども全員でこなした。今月中旬まで半年かけて撮影した作品をたくさんの人に見てもらおうと、上映会場に置く看板やパンフレットなどの準備に励んでいる。 総合学習の時間に映画を作ることを担任の麻和正志教諭(44)が提案したところ、児童たちから「やってみたい」との声が上がり、昨年6月に制… [記事全文]
2010/01/30 09:00 【信濃毎日新聞】
