県職員2人が盗み未遂や盗みの疑いで県警の調べを受けていたことが分かり、県は29日、万引をしようとしたとして書類送検された建設部現地機関の男性課長補佐(58)を停職3カ月、勤務先で現金などを盗んだとして任意で調べを受けている商工労働部現地機関の女性主任(43)を停職2カ月の懲戒処分とした。2人は同日付で依願退職した。 県人事課によると、盗みや盗み未遂などの疑いで調べを受けた職員の処分は2000年以来。課長補佐は未遂、主任は弁償を終えていることなどから、懲戒免職処分は見送ったという。県は指針… [記事全文]
2010/01/30 09:00 【信濃毎日新聞】