冬の木曽路をPRしようと木曽谷の15会場にアイスキャンドルをともす「木曽路氷雪の灯祭り」が、29日の木曽郡王滝村会場を皮切りに開幕する。週末を中心に2月13日までの期間中、少なくとも計1万5千個のキャンドルがともる。木曽地域が一体となった誘客を図る。 塩尻市の奈良井宿や同郡木曽町福島では10年ほど前からアイスキャンドルによるイベントが開かれており、2008年から木曽地域の各会場が連携。贄川(にえかわ)宿(塩尻市)−馬籠宿(岐阜県中津川市)の木曽路11宿のほか、塩尻市木曽平沢、木曽町の開田… [記事全文]
2010/01/15 09:00 【信濃毎日新聞】
