県内人口が2009年の1年間に1万3385人減少し、215万8549人となったことが29日、毎月人口異動調査に基づく県情報統計課のまとめ(1月1日現在)で分かった。減少は8年連続で、減少幅が1万人を超えたのは1957(昭和32)年以来52年ぶり。 死亡数が出生数を上回る「自然減」が続いていることに加え、09年は県外への転出者数が転入者数を上回る「社会減」が前年より7割以上多い9044人となった要因が大きい。特に国外への転出者が急増しており、県は「雇用環境の悪化で、日系ブラジル人ら多くの外… [記事全文]
2010/01/30 09:04 【信濃毎日新聞】
