長野労働局が29日まとめた来春卒業する県内高校生の2009年12月末時点の就職内定率は、前年同期を4・8ポイント下回る80・5%で、11月末時点の前回調査に続き、記録が残る1992年以降で最低となった。求人倍率は1・04倍と1倍台に乗せたが、高校生側に選択肢は乏しく、厳しい状況が続いている。 内定率はこれまで12月末時点で最低だった2002年の81・1%を下回った。内定者1963人に対し、未内定者は477人に上る。 求人数は2532人と前月末より89人増加したものの、前年同期比38・8%… [記事全文]
2010/01/30 09:00 【信濃毎日新聞】