県労組会議などでつくる実行委員会主催の「2009きんろうフェスティバル」は23日、長野市箱清水の城山公園で開いた。勤労感謝の日に合わせた恒例のイベント。日用品のバザーやステージ発表などがあり、大勢の家族連れらでにぎわった。 長引く景気低迷と雇用情勢の悪化を受け、掲げたテーマは「No!貧困。人間らしい労働と生活を」。県労働金庫(長野市)などが年金や雇用の相談に応じる無料窓口を開設。簡単な健康診断ができるコーナーも設けた。 お祭りムードの一方、参加者からは景気の先行き不透明感に不安の声も。高… [記事全文]
2009/11/24 09:00 【信濃毎日新聞】
