江戸時代の装束に身を包んだ住民らが旧中山道を練り歩く恒例の「妻籠宿文化文政風俗絵巻之行列」が23日、木曽郡南木曽町の妻籠宿であった。木曽馬に乗った花嫁や愛らしい子どもも行列に加わり、集まった写真愛好家らが旧街道を埋めた。 行列には総勢約170人が参加し、野菜を積んだ台車を引く農民や虚無僧、侍などになりきって雰囲気を盛り上げた。政権交代を「民主党革命平成維新」といった言葉で表現し、新型インフルエンザ流行についても伝える「瓦版」が配られた。 花嫁役を務めた地元の保育士、加藤亜沙美さん(23)… [記事全文]
2009/11/24 09:00 【信濃毎日新聞】