47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  大桑村に認知症支援の輪 「徘徊模擬訓練」実施 

 認知症の人を地域で見守ろう−。外出したまま戻らない認知症の人をいち早く発見するための「徘徊はいかい模擬訓練」が23日、木曽郡大桑村須原地区で行われた。村では2月、認知症の男女2人が川やがけ下に転落し、相次いで亡くなっている。事故を受け、認知症の人を見守る住民のネットワークを強めようと、村社会福祉協議会が中心となって実施。県内ではまだ珍しい試みだ。 訓練は事前に周知した上で午前9時半に開始。認知症のお年寄り「太郎さん」役の社協職員3人がそれぞれ、地区内の住宅・商業地、農村部、山間部の3エリ…     [記事全文]

2009/11/24 09:00 【信濃毎日新聞】