甲冑武者と記念写真を撮ったり、刀に触れる来場者=松本市の国宝松本城本丸庭園で 松本市の国宝松本城本丸庭園で22日、戦国時代の甲冑(かっちゅう)の複製に身を包んだ甲冑武者と触れ合えるイベントがあった。 甲冑の魅力を知ってほしいと、群馬県の愛好家団体「群馬甲冑愛好会」(加藤季彦(すえひこ)会長)が同城管理事務所に話を持ちかけて実現した。同愛好会のメンバーが身につけた甲冑は、赤や黒を基調としたきらびやかな装飾が施され、総重量約20キロ。庭園内に設けた特設会場では、訪れた… [記事全文]
2009/11/23 00:00 【中日新聞】