長野高専(長野市)機械工学科の長坂明彦教授(49)の研究室と協力し、須坂市内の企業がマレットゴルフ用のスティックを商品化した。同校学生会が22日、同校でマレットゴルフ大会を開き、新商品の使い心地を試した。 スティックは10月に商品化されたばかり。ボールを当てる円筒形のヘッドの側面にくぼみが付いているのが特徴。打った時の衝撃が吸収されやすく、シャフトに伝わる振動が軽減されて打ち心地がいいという。新商品を含む6種類のスティックを使い、校内のコースで17人が競った。電子情報工学科3年の細野裕介… [記事全文]
2009/11/23 09:00 【信濃毎日新聞】
