【サンパウロ21日=岩間基樹】村井仁知事と望月雄内県議会議長は21日午前(日本時間21日深夜)、ブラジル・サンパウロ市の在ブラジル県人会(北沢重喜会長)本部を訪問、会員らとの意見交換会を開いた。会員からは、移民1世の減少で日本とのかかわりが薄くなっているため、農業や観光などを通じた交流促進を求める声が相次いだ。 高齢の1世や、県の受け入れ事業で県内で研修を積んだ2世以降の世代ら約40人が参加。県側は知事らのほか、県市長会長の小坂樫男・伊那市長、県町村会長の藤原忠彦・南佐久郡川上村長も出席… [記事全文]
2009/11/23 09:00 【信濃毎日新聞】
