須坂市内の小学生らが年間を通じて農業体験をする「信州すざか農業小学校豊丘校」が21日、同市豊丘地区で収穫祭を開いた。指導役の地元農家に、信大教育学部(長野市)の学生や須坂園芸高校(須坂市)の生徒もボランティアで加わり、計約90人が参加。市教委が2005年度に開校してから5年目となり、子どもたちが農業や食べ物の大切さを学ぶだけでなく、世代間交流を深める場として定着しつつある。 この日は、今春からの農作業の締めくくり。小学生らは協力する農家の畑でハクサイや大根を収穫した。終了後は、用意された… [記事全文]
2009/11/22 09:00 【信濃毎日新聞】
