民主党県連は21日、長野市内で常任幹事会を開き、来年夏の参院選県区(改選定数2)の公認候補について、現職で県連代表の北沢俊美防衛相(71)を擁立する方針を決めた。党執行部が、改選定数2以上の選挙区に原則として複数候補者の擁立を求めていることについて、県連の羽田雄一郎代表代行(参院県区)は幹事会終了後の記者会見で「連立政権を組む社民党県連などと調整し、2人擁立の可否も含めて議論を深める」とした。 北沢氏は県議を経て1992年の参院選で自民党から立候補し初当選。現在3期目。県連は、党本部から… [記事全文]
2009/11/22 09:00 【信濃毎日新聞】
