上田市民有志や弁護士、上小地区労働組合連合などでつくる「反貧困 くらしと雇用を守る上小ネットワーク 陽(ひ)だまりネット」は21日、同市内の長野大で「失業と貧困に立ち向かう市民集会in信州上田」を初めて開いた。個人加入の労働組合「首都圏青年ユニオン」(東京)書記長の河添誠さん(45)の講演を基に、100人余が運動の進め方などを考えた。 河添さんは、「派遣切り」で生活に困窮する人が増えた状況を「米国発の不況のせいだけではない」と指摘。「大量に解雇しても企業が責任を取らなくていいシステムが問… [記事全文]
2009/11/22 09:00 【信濃毎日新聞】
