北安曇郡白馬村の白馬八方尾根スキー場は今冬、新たなリフト自動改札システムを導入する。内蔵の集積回路(IC)にチケット情報を書き込むことでリフト券としてくり返し使うことができる。このシステムをほかのスキー場も導入すれば、利用者は1枚のカードで複数のスキー場を利用できる。1つのスキーエリアとしての一体感を高めるために、周辺スキー場への普及も目指すという。 このシステムは「iCoPPa!(イコッパ)」。長野市の市場調査会社など県内外の7社が共同開発した。リフト券としてのほか、複数のレジャー施設… [記事全文]
2009/11/21 09:00 【信濃毎日新聞】
