47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  不況の中での進学 情報交換 長野、松本で進路指導研究会 

 不況の影響を受けている高校生の進学指導を考える「進路指導研究会」が、19日に長野市、20日は松本市で開かれた。2日間で県内の公私立高校計20校の進路指導担当教員と、長野大(上田市)や松本大(松本市)など県内外の40大学・専門学校の担当者が参加した。不況で進学を断念する生徒もいる現況を踏まえて、奨学金や学費優遇制度について情報交換した。 長野市の研究会では、丸子修学館高(上田市)の白鳥勲教諭が講演。推薦で合格したのに入学金や学費を払えずに断念した生徒の事例を挙げ、「1年生の時から保護者への…     [記事全文]

2009/11/21 09:00 【信濃毎日新聞】