1998年の長野五輪でフリースタイルスキー・モーグル競技を行った長野市飯綱高原スキー場の「里谷多英コース」が今季、“復活”する。利用が少なく、2007〜08年のシーズンを最後に廃止されたが、指定管理者の市開発公社が「全国的な知名度があるコース」として、並行するリフトの運行再開を決めた。 このコースで里谷多英選手が冬季五輪日本女子初の金メダルを得たのにちなみ、市が命名。ゴール付近には記念碑もある。平均斜度は27度で、同スキー場で最も急。長野五輪に前後して、ワールドカップ(W杯)など国内外ト… [記事全文]
2009/11/21 09:00 【信濃毎日新聞】
