乳幼児らの医療費を助成する「福祉医療費給付事業」の見直しを議論してきた県と市町村代表による検討会(委員長・桑島昭文県衛生部長)は19日、現在は入院、通院とも就学前までとしている子どもの医療費の助成対象を、来年度から入院のみ小学3年生まで広げる方針を決めた。通院に比べ重くなりがちな親の負担を軽減するとしている。 事務局の県国保・医療福祉室は、前回10月の会合で、入院のみ小学2年生まで拡大する見直し案を提案。この日の検討会では、その後長野市や松本市などから「小学3年の入院、通院まで拡大してほ… [記事全文]
2009/11/20 09:00 【信濃毎日新聞】