松本市は19日の市議会教育民生委員協議会で、市営浅間温泉国際スケートセンターでの「松本浅間選抜スピードスケート競技会」の受け入れを今年の大会(12月4日開幕)でやめ、リンクも2010年のシーズン後に廃止する方針を示した。一部の議員から「経済性だけを見て判断するべきではない」といった異論が出て、結論は先送りされた。 市によると、同センターはここ数年、毎年約2千万円の赤字を計上。製氷する冷却機器が老朽化し今後、改修費が2億3400万円かかるという。市は03年1月、センター存続の条件として「浅… [記事全文]
2009/11/20 09:00 【信濃毎日新聞】