新型インフルエンザとみられる集団感染で、休業する保育園や小中高校などが県内で再び急増している。県が10月末に休業の目安を変えたこともあり、いったんは減ったが、ここへきて前の週を上回り続けている。県の集計では、今週は16〜19日の4日間で延べ497施設に達し、既に先週(9〜15日)の同424施設を上回った。松本保健福祉事務所管内が突出して多い。 県の集計は、同じ日に1校で2クラスが学級閉鎖になった場合も「2施設」と数える。松本保健福祉事務所管内の休業は先々週(2〜8日)の47施設から先週は… [記事全文]
2009/11/20 09:00 【信濃毎日新聞】
