47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  就航検討のFDA幹部ら、松本空港を現地調査 

 日本航空が撤退方針を示した県営松本空港(松本市)への就航を検討しているフジドリームエアラインズ(FDA)の須川恒次専務ら6人が19日、同空港を訪れ、技術面で就航が可能かどうか、現地調査した。FDAは取材に「調査結果は詳しく分析した上で公表したい」(広報担当)としている。 調査に訪れたのは経営企画、整備、運航管理、パイロット・乗員、空港客室業務の責任者ら。本社のある静岡県牧之原市から小型飛行機とヘリコプターで空港入りした。 FDAは事前に約60項目の質問事項を県に送付しており、県側と非公開…     [記事全文]

2009/11/20 09:00 【信濃毎日新聞】