17日午前10時50分ごろ、木曽郡木曽町福島の木曽広域連合北部クリーンセンターの粗大ごみ処理施設で、職員ら7人が異臭や目の痛みを訴え、町内の県立木曽病院に運ばれた。駆け付けた木曽署員2人も同じ症状を訴え、同病院に搬送された。いずれも症状は軽かった。同署が原因を調べている。 センターなどによると、運ばれた7人は職員の男性4人、女性1人のほか、ごみ収集業務を請け負っている同郡木祖村の業者の男女1人ずつで、34〜70歳。この日の朝、同町開田高原で収集された不燃ごみの空き瓶を袋から出し、分別して… [記事全文]
2009/11/18 09:00 【信濃毎日新聞】