新型インフルエンザワクチンの優先接種で県は17日、県内医療機関を対象に行ったワクチン需給調査の結果を明らかにした。持病がある人の中でも最優先とされる1歳〜小学3年生と、症状の重さなどから最優先に準じる小4〜中学3年生向けは約1万8千人分が足りず、期待した余剰分は約800人にとどまった。 県は、持病があるが最優先となっていない小4〜中3への接種開始を、当初予定の12月9日から今月20日に前倒しする考えだったが、余剰分が少ないため遅らせる。県内の医療現場にワクチンの不足感が広がっていることが… [記事全文]
2009/11/18 09:00 【信濃毎日新聞】