南佐久郡小海町豊里の町営松原湖高原スケートセンターが県内で営業する屋外スケート場としては最も早くオープンし、小中高校生が1周400メートルのリンクでの滑りを楽しんでいる。 16日は午後4時すぎ、同町や同郡川上村、南牧村などの小中学校のスケートクラブのメンバーが次々と集まった。準備体操やランニングを終えると早速リンクに上がり、照明の中を滑走。その後、小海高校(小海町)や佐久長聖高校(佐久市)の生徒も加わり、計80人ほどが練習に励んだ。 川上村川上第2小学校6年の遠藤竜介君(11)は「低い姿… [記事全文]
2009/11/17 09:00 【信濃毎日新聞】
